木下凛々子

きのしたりりこ

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木下凛々子
生年月日1985年10月4日
デビュー年2020年
出身地東京都
身長165cm
スリーサイズ B90 / W62 / H89

木下凛々子の出演作品

木下凛々子 編集部コメント

木下凛々子さんは、2020年にマドンナ専属でAVデビューした人妻・熟女ジャンルの女優さんです。清潔感のある美貌と母性を感じさせる佇まいで、役ごとに表情を変える丁寧な演技に定評があります。個人的には、遅咲きだからこそにじみ出る落ち着きと色気こそが、この人の一番の魅力だと感じます。

掲載の5本は、デビュー5周年記念のベスト総集編から、顔面騎乗特化・女教師の羞恥もの・孕ませ中出し・濃密接吻ソープまでバラエティ豊かな構成です。初めての1本なら、レビュー評価が最も高い顔面騎乗ものからどうぞ。

木下凛々子の出身・プロフィールとAVデビューの経緯

木下凛々子さんは1985年10月4日生まれ、東京都出身の天秤座です。身長165cm、スリーサイズは90-62-89(Eカップ)と、人妻ジャンルの中でも際立つ体つきの持ち主です。マドンナ専属女優として活動しており、所属事務所はプライムエージェンシーからGGへと移っています。

AVデビューを果たしたのは2020年3月、34歳のときでした。

本人いわく、それまでは”普通の主婦”だったといいます。以前からセクシーな映像やヌードを撮影してみたいという思いを抱いており、34歳という年齢を意識したことも、デビューという決断につながったようです。

「30をとうに過ぎてから飛び込んだ」という本人の言葉どおり、遅咲きながらも迷いのないスタートだったのではないでしょうか。デビューはちょうどコロナ禍のただ中というタイミングで、ファンと直接顔を合わせるイベントも制限されるなか、つながり方そのものを模索する時期でもあったようです。

木下凛々子のアサ芸AV大賞受賞と代表作

デビュー後の木下凛々子さんは、またたく間に熟女ジャンルの顔となっていきます。2021年12月には「アサ芸AV大賞」で熟女クイーンを受賞。翌2022年12月にも「アサ芸AV大賞2022」で抱きたい熟女賞を獲得し、2年連続での受賞という結果を残しました。

出演作には「人妻幽霊」「人妻人魚」「みちるさんがやってくる」「告知事項アリ」「純愛芸術 最後の恋の描き方」「日記箱の恋」などがあります。タイトルからもわかるとおり”人妻”という設定を軸にした作品が中心で、役ごとに表情を変える演技力が持ち味です。

2023年6月27日号の週刊SPA!では、恒例のグラビア企画「グラビアン魂」に登場しました。これは、イラストレーターのみうらじゅんさんが木下凛々子さんの写真集をAV女優と知らないまま購入し、その魅力に惹かれたことがオファーにつながったというエピソードによるものです。AVというジャンルの枠を越えて、一般のカルチャー誌からも評価される実力の持ち主だといえそうです。

木下凛々子の写真集・ラジオと直近の活動

映像作品にとどまらず、木下凛々子さんの活動の幅は広がり続けています。

写真集は2022年9月2日に『Release 木下凛々子写真集』(徳間書店)、2025年4月16日には『あなたのことが好きだから 木下凛々子写真集』(双葉社)を発表しました。後者の撮影は富田恭透さんが手がけています。

2025年9月4日からはラジオ番組「木下凛々子のりりこ様のひととき♪」の配信も始まっています。

映像作品では2026年3月に「夫妻いぢり放題 不貞のご対面」が上野オークラ劇場で上映され、木下凛々子さんは「響子」役を演じました。

また、FANZA Newsでは連載コラムを持つなど、書き手としての一面ものぞかせています。ステージ活動にも積極的で、2025年11月26日には「LADY MADONNA拡大版2025-FINAL-」に川崎のCLUB CITTA’で出演しました。マドンナ専属女優が集まるこのイベントは、映像だけでは伝わらないファンとの距離の近さを感じられる場になっているようです。

木下凛々子の素顔と写真集クラウドファンディングのエピソード

趣味はゴルフと料理とのことで、AV女優という肩書きの枠を超えた素顔がうかがえます。本人いわく”普通の主婦”だったという経歴も、リアルな人妻役に説得力を与えている一因かもしれません。派手な芸能活動から距離のあった生活を送っていたからこそ、画面越しに醸し出される生活感や親しみやすさは、他の女優にはない持ち味になっているようです。

印象的なのは、デビュー2周年を記念して立ち上げた初の写真集クラウドファンディングです。

目標金額280万円に対して最終的に455万円、支援者170人という結果を集め、達成率162%という反響を呼びました。デビュー後は写真に撮られること自体に、これまで経験したことのない高揚感や没入感を覚えるようになったそうで、この写真集『Release』はそうした思いの結晶だったといえます。

さらにデビュー4周年の節目には、これまでの軌跡を振り返る写真展の企画をクラウドファンディングで立ち上げました。専属契約は現在も継続中とのことで、区切りごとに新しい挑戦を重ねながらファンとの接点を大切にする姿勢がうかがえます。

34歳という年齢で踏み出した決断とは思えないほど、その後の活動ぶりには迷いがありません。むしろ年齢を重ねてからのスタートだからこそ醸し出せる余裕や色気があり、同世代の女性たちからの共感も呼んでいるのではないでしょうか。

母性と美貌を兼ね備えた木下凛々子さんが、これから先どのような形で新しい挑戦を重ねていくのか、今後の活躍からも目が離せません。

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