篠田ゆう

しのだゆう

PR / アフィリエイト広告を含みます

篠田ゆう
生年月日1991年7月21日
デビュー年2010年
出身地東京都
身長155cm
スリーサイズ B88 / W60 / H88
血液型O型

篠田ゆうの出演作品

篠田ゆう 編集部コメント

2010年デビュー、2023年に引退が報じられるまで約13年、第一線で活動した元Madonna専属の女優さんです。人妻・若妻ものの定番として名前が挙がる一方、OLから女教師、明るい痴女役まで振れ幅が広く、ドラマ仕立ての不倫ものでは落ち着いた大人の役どころが印象に残ります。引退報道のあとも総集編が週間ランキング1位になるなど、2026年に入っても作品が選ばれ続けている人です。はじめて観るなら、個人的にはMadonna専属期の人妻ものから入るのをすすめます。

掲載の5本は、Madonna専属期の人妻もの単体作2本(ソープ嬢ものと、スーツ姿の出張接待もの)、お風呂を舞台にした不倫ドラマ、母親ものの単体作、20作品1440分のプレミアム総集編という構成です。単体作で気に入ったら、総集編で一気にさかのぼるのが王道だと思います。

篠田ゆうの出身・プロフィールと13年のキャリア

篠田ゆうさんは、1991年7月21日に東京都で生まれた元AV女優です。身長は155cmと公表されており、愛称は「ゆうちゃん」。2010年のデビューから2023年まで、約13年にわたって第一線で活動を続けました。
長く現役でいられる人は決して多くありません。その意味でも、ひとつの時代を象徴する存在だったのではないでしょうか。

篠田ゆうのデビューと「PINKEY」までの初期キャリア

篠田ゆうさんは、2010年、マークスジャパンの所属でAVデビューしました。2012年にはアウダースジャパンの作品にも出演しています。親しみやすい雰囲気で、このころに顔と名前を覚えたファンも多かったのではないでしょうか。

2013年にはBRW108に加わりました。2015年6月には、セクシーアイドルユニット「PINKEY」の新メンバー6人のひとりとして発表され、8月のデビューライブを経てアイドルフェスのステージにも立ちます。

PINKEYは写真家の篠山紀信さんがビジュアル面を監修し、新体制でもジャケット写真とミュージックビデオを手がけたユニットでした。映像作品の外にも、活動の場を広げていった時期です。

篠田ゆうの事務所の移り変わりと受賞・ランキングの実績

所属は何度か変わっています。2016年にマークスグループが解散したことで、まずジャパントータルプロモーションへ移籍。同じ年の11月には、ティーパワーズへ移りました。

この時期から、評価が目に見える形になっていきます。受賞やランキングの実績を並べてみます。

2018年11月には「スカパー!アダルト放送大賞2019」の女優賞にノミネートされ、2019年3月には同大賞の授賞式で「東京スポーツ賞」を受賞しました。

2020年には、雑誌「FLASH」の企画「読者300名が選ぶ2020年現役最強セクシー女優BEST100」で熟女部門2位(総合25位)。同じ年のFANZAのDVD年間ランキングでは女優別10位に入っています。

2021年にはFANZA通販の上半期ランキングで女優別5位。2022年と2023年には、アサヒ芸能「現役AV女優SEXY総選挙」で13位、24位に選ばれました。

東京スポーツ賞を受けたとき、篠田さんは「それまで賞レースに声がかかったことすらなかった」という趣旨のコメントを残しています。熟女から人妻、女子大生まで幅広い役どころをこなしてきたことが、受賞の理由として伝えられました。

デビューから10年が経過した2020年代にも、年間や上半期のランキングに名前が挙がっていました。長期にわたってランキングに登場していた点は、篠田さんのキャリアの特徴のひとつです。派手に一発当てるのではなく、作品ごとの積み重ねで支持を広げたタイプだと思います。

そして2023年3月には、マドンナの専属女優になりました。ベテランの域に入ってからの専属契約という点でも、注目を集めた動きでした。

篠田ゆうのテレビ・写真集・YouTubeなど作品の外へ広がった活動

篠田さんの活動は、AV作品だけでは語りきれません。

テレビでは、2018年にBSスカパー!の「セクシー女優ダラケのオールスター感謝祭」や「ダラケ!」に出演しました。2021年には、自身の愛称を冠した「だーしの&君島のかまってちゃんクエスト」(刺激ストロングチャンネル)に君島みおさんと出演しています。

映画では2017年の「湯けむりおっぱい注意報」などに出演。2019年には、東京スポーツ系のウェブ媒体「裏通りWEB」でコラム「篠田ゆうのほろ酔いSPLASH!」を連載しました。

写真集は2021年11月に徳間書店から『STAY GOLD』が発売され、デジタル写真集も複数出ています。マックスファクトリーのプラモデルシリーズ「PLAMAX Naked Angel」では、2021年に立体化もされました。

2022年2月には、スカパー!のアダルト向け動画サイト「SPOOX EX」の応援大使「EXガールズ」に就任。同じ年の9月には、FANZAの「トリプルHAPPYキャンペーン2022」のキャンペーンガールも務めています。業界の「顔」として声がかかる存在だったことが分かります。

YouTubeにも力を入れていました。「だーしのch」ではエクササイズを、「オヤジ女子だーしの。」ではVlog形式の動画を投稿していて、前者の登録者は2023年8月時点で約39万人にのぼりました。ただし、「だーしのch」は2023年に削除されています。

篠田ゆうの作品の幅と演技面での評価

新しいメディアへの対応が早かったことも、長く活動できた理由に挙げられます。VR作品や配信作品、女性向けレーベルの作品にも出演し、映像の見せ方が変わる時期に、その波へ自然に乗っていった印象です。

2014年には、人気ゲームシリーズ「龍が如く0」に登場するセクシー女優を決める人気投票に名を連ねました。出演権こそ得られませんでしたが、一般のゲームファンにも名前が届く機会になったはずです。

2020年代に入ってからは、デビュー以来の出演作を集めた総集編やベスト作品も多く出ています。FANZAのデータを見ても、4時間以上の長尺作品やベスト・総集編が目立ちます。それだけ作品数が豊富で、見返したい人が多いということでしょう。

作品ジャンルの幅が広いことも、篠田さんの強みです。人妻や不倫を題材とするドラマ仕立ての作品にも出演しており、落ち着いた大人の役どころを演じる篠田さんの姿が印象に残ります。FANZAの作品傾向を見ても、人妻・主婦ジャンルの出演作が一定数あり、安定した持ち味だったと感じます。

一方で、明るくあっけらかんとした役柄でも違和感がなく、役の振れ幅の広さが「どの作品を選んでも外れにくい」という安心感につながっていたのではないでしょうか。

バラエティ番組やYouTubeで見せた飾らない話しぶりには、篠田さんの性格がよく出ていました。「だーしの」というニックネームをチャンネル名や番組名に使っていたことからも、ファンとの距離の近さがうかがえます。受賞時の「声がかかったことすらなかった」という率直なコメントも、気取らない人柄を物語るエピソードだと思います。

篠田ゆうの引退報道と、いまも見られ続ける作品

2023年10月31日、台湾のメディアが篠田さんの引退を報じました。本人のSNSが削除されていたことを受け、業界関係者が所属事務所のマネージャーに確認したところ、引退の事実が伝えられたという内容です。事務所は引き留めに努めたものの、本人の気持ちは変わらなかったと伝えられています。

引退報道のあとも、作品は見られ続けています。2024年6月のFANZAレンタルフロアの月間女優ランキングでは、4枚組のベスト作品で3位。

2026年2月には55本番を収めた総集編がFANZA動画フロアの週間ランキングで1位になり、同年6月の月間女優ランキングでも3位に入りました。新作や本人の近況は確認できないものの、過去作品への関心は2026年に入っても続いています。

篠田ゆうさんは、2010年のデビューから13年。事務所の移籍を経ながら受賞とランキングの実績を積み、テレビ、映画、YouTube、写真集と活動の幅を広げてきました。幅広い役どころを自然にこなす対応力が、長く支持された理由のひとつではないでしょうか。

これから作品を見る方は、年代ごとに雰囲気の違いを楽しんでみてください。デビュー当初の時期と、専属契約後の落ち着いた時期では、印象がかなり異なります。引退後も作品が選ばれ続けている事実が、その魅力の確かさを物語っているように思います。

FANZAで篠田ゆうの詳細を見る

他の女優

Powered by FANZA Webサービス