風間ゆみ

かざまゆみ

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風間ゆみ
生年月日1979年2月22日
デビュー年1997年
出身地東京都
身長160cm
スリーサイズ B93 / W60 / H90
血液型O型

風間ゆみの出演作品

風間ゆみ 編集部コメント

1997年デビュー、2026年で活動歴29年になる熟女ジャンルの看板女優さんです。所属事務所の公式サイトでは「レジェンド熟女系AV女優」と紹介されていて、人妻や母親の役を得意とし、2025年から2026年にかけてもほぼ毎月新作が出ています。長く第一線にいる人は、演技の間合いや受け止め方に余裕があって、設定の無理を感じさせません。熟女ジャンルをこれから観る方の最初の1人として、個人的にはいちばん外れが少ない名前だと思っています。

掲載の7本は、女教師ものの単体作、人妻の不倫ドラマ2本、母親ものの単体作2本(同人コミック原作の実写版と、友人と母親を交換するNTR)、本人のドキュメント形式のハメ撮り、480分のベスト盤という構成です。まずは不倫ドラマか女教師ものの単体作から入り、気に入ったらベスト盤で一気にさかのぼるのが王道だと思います。

風間ゆみの出身・プロフィールと29年のキャリア

風間ゆみさんは1979年2月22日生まれ、東京都出身のセクシー女優です。

身長は160cm。所属事務所はカプセルエージェンシーで、公式サイトでは「レジェンド熟女系AV女優」と紹介されています。デビューは1997年10月ですから、2026年10月で活動歴は29年。30周年を見据えた企画も、すでに動き出しています。

人妻や母親の役を得意とし、2020年代に入っても毎月のように新作が出ている人です。熟女ジャンルを語るうえで、まず名前が挙がる一人ではないでしょうか。ここからは、その歩みを経歴の順にたどっていきます。

風間ゆみのデビューと「鈴川ちか」時代からの再出発

最初の一歩は、いまの芸名ではありませんでした。

1997年10月、「鈴川ちか」の名義で『美乳・豊乳挟み打ち 母性本能』(TANK)に出演し、AVデビューを果たします。デビュー日については、25周年のクラウドファンディングのページで本人が1997年10月25日と書いています。

この名義での活動を経て、翌1998年には「風間ゆみ」として活動するようになりました。『週刊プレイボーイ』などのグラビアにも登場しています。

18歳で業界入りした動機について、2013年の日刊SPA!のインタビューでは、親が厳しかったことへの反発と、性への好奇心の強さを挙げていました。1990年代の終わりごろはシネマジックなどの作品が多く、ピンク映画やVシネマにも顔を出しています。

風間ゆみが熟女ジャンルの看板になるまでと受賞歴

熟女ジャンルの看板になった経緯が、少し意外です。

先ほどと同じインタビューで風間さんは「『熟女になろう!』と思ってなったわけではなくて」と語っています。25歳前後のころに人妻ものが流行し、その役を重ねるうちに話し方や振る舞いが自然と「熟した」のだそうです。狙って作ったキャラクターではなく、現場で染みついたものだという点に、この人の経験に基づく強さがあるように思います。

2000年代に入ると企画作品への出演が増え、2001年から2005年ごろまでは販売員の仕事と両立していました。のちに専念してからは出演本数が一気に伸び、2005年以降はインディーズ系の各社から主演の単独作が相次いで発売されています。15周年を迎えた2013年の時点で、リリース本数はすでに1,000本を超えていました。

評価の積み重ねは、受賞歴にも表れています。

2010年には第13回みうらじゅん賞を受賞しました。2011年にはスカパー!アダルト放送大賞の作品賞に、結城みささんとの共演作『美しき同窓生レズ』が選ばれています。ベテランの域に入ってから賞が続いたことは、長い現役生活を物語る事実ではないでしょうか。

風間ゆみのMadonna専属と写真集・フィギュアの展開

専属契約の動きも、キャリアを語るうえで欠かせません。

デビュー20周年の2017年にMadonna(マドンナ)の専属女優として活動を始め、2021年にはあらためてMadonna専属として作品を発表しています。事務所の公式プロフィールでも、現在の肩書きはMadonna専属女優です。同じメーカーが二度目の契約を結んだ事実を、わたしは信頼の証と受け止めています。

映像の外側にも活動の場があります。

写真集は2011年の『三年目の浮気』、2013年の『bittersweet』、2014年の『万華鏡』、2017年の『EROTIC』と続き、イメージビデオもたびたび発売されました。マックスファクトリーの組み立てプラモデルシリーズ「PLAMAX Naked Angel」でも商品化されました。3Dスキャンで実際の体型を再現するシリーズの12作目で、2024年8月には再販もかかっています。

節目の企画も印象的です。2022年1月から2月にかけて、デビュー25周年を記念する写真集のクラウドファンディングを実施しました。

本人はページの中で「今の私にしか表現できない特別な写真集」を作りたいと呼びかけ、目標360万円に対して117人から約513万円が集まりました。達成率は142%。同年10月には25周年記念の写真集『Beyond』(徳間書店)が刊行されています。ファンとのつながりの強さが数字に出た企画だと、個人的には感じます。

風間ゆみの最新作と2026年秋のイベント予定

直近の活動も、ペースが落ちていません。公式サイトのリリース一覧を数えると、2025年1月から2026年10月までの22か月のうち20か月で新作が出ています。

2025年5月には三者面談を舞台にした8K画質のVR作品、同年7月には「AV業界のミューズ」と冠した480分のベスト盤が出ました。役どころは人妻、パート主婦、女上司、息子の友人と関わる母親など、年上の女性を演じるものが中心のようです。

2026年秋は、とくに予定が詰まっています。10月27日には所属事務所の企画として『裸神 風間ゆみ』がBlu-rayで発売される予定で、10月23日にはオンラインサイン会が組まれています。

続いて写真集『viento』(書泉・税込4,620円)が出ます。公式告知では「AVデビュー30周年を記念する写真集」と紹介されており、11月14日に神保町の書泉グランデで発売記念イベント、11月19日にはオンラインサイン会が開かれる予定です。書店イベントのチケットは10月15日から先着順で販売されます。

2026年6月には、1日1名限定・完全予約制で本人と食事やカラオケの時間を過ごす「スナックゆみ」という企画も発表されました。写真集のたびに書店でサイン会を開いてきた人だけに、本人と直接会える場を定期的に作る姿勢は一貫しています。

風間ゆみの素顔とSNS、これからの注目点

発信の場も広げています。

2023年4月にはInstagramでOnlyFansの開設を告知しました。X(旧Twitter)とInstagramでも日々の様子を届けていて、ファンとの距離が近い人という印象を持つ方も多いのではないでしょうか。

素顔については、本人の言葉が参考になります。日刊SPA!のインタビューでは、普段は目立つことが好きではない地味なタイプだと話し、仕事で役に没頭して別の自分になれることが楽しいのだと明かしていました。

いろいろなジャンルに挑む理由も、同じものばかりでは飽きてしまいそうだから、とのことです。画面での堂々とした姿と、本人が語る素顔のギャップが面白いところです。

要点を整理すると、風間さんは1997年にデビューし、翌年に芸名を改めて再出発しました。人妻ものの流行をきっかけに熟女ジャンルの第一人者となり、2010年と2011年には業界の賞も受けています。2026年にも新作の発売やイベントの予定が続き、30周年を見据えた写真集まで控えている状況です。

一つの名義で30年近く走り続けること自体が、簡単ではありません。

それでも風間さんは、メーカー専属、写真集、配信と、形を変えながらファンとの接点を増やしてきました。まずは気になる一本から、風間さんの現在地に触れてみてください。わたしも次の新作を楽しみに追いかけるつもりです。

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