竹内有紀

たけうちゆき

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竹内有紀
生年月日1995年2月12日
デビュー年2019年
身長158cm
スリーサイズ B83 / W59 / H86

竹内有紀の出演作品

竹内有紀 編集部コメント

2019年7月に「元地方局アナウンサー」の肩書きでプレミアム専属としてデビューし、2023年9月にマドンナへ移籍した女優さんです。FANZAの配信で確認できる出演作はベスト盤や共演作を含めて300本を超え、マドンナ名義の単体作は移籍初年の4本から2025年には12本へ増えました。引き締まったスレンダーな体つきと、気丈にふるまう前半から崩れていく後半への表情の落差は、人妻・NTRの読者が求めるものとよく重なると個人的に思います。

掲載の5本は、2019年のデビュー作、2023年のマドンナ移籍第1弾、人妻秘書を演じた代表作、レビュー件数が最も多い義母もの、そしてプレミアム時代の全作品を収めたベストという構成です。はじめてなら移籍第1弾か義母ものから入って、気に入ったらデビュー作とベストで移籍前にさかのぼるのが自然な順番だと思います。

竹内有紀のプロフィールと「元地方局アナウンサー」のデビュー

竹内有紀さんは、1995年2月12日生まれのAV女優です。身長は158cm、スリーサイズはB83(Dカップ)・W59・H86。所属事務所はライフプロモーションで、特技はなんとキックボクシング!、趣味は食べ歩きだそうです。

2019年7月にデビューし、現在はマドンナの専属女優として活動しています。デビューから7年がたったいまも新作の発売が続いている点は、長いキャリアを語るうえで見逃せません。

FANZAの配信で確認できる出演作は、ベスト盤や総集編、共演作を含めて300本を超えます。※2026年10月時点

ジャンルの中心は、人妻、お姉さん、痴女、そしてNTRです。「引き締まったスレンダーな体つきの、ちょっと気の強そうな大人の女性」を求める方にとって、いまの人妻・熟女系の枠で外せない一人だと思います。

デビューは2019年7月4日。プレミアム専属で、レーベルはエレガンスでした。デビュー作の題名は「元地方局アナウンサーAVデビュー」。

デビュー当時はこの肩書きが前面に出され、以後しばらくは題名に「元地方局アナウンサー」を掲げた作品が続きます。聞き取りやすい声と姿勢のよさは、肩書きを抜きにしても竹内さんの持ち味です。

プレミアム時代は、単体作だけで年に10本前後が発売され、そこにベスト盤やVR作品が加わるペースでした。デビューの翌年には、初のベスト盤と1周年の記念作も出ています。

2020年にはVR作品も登場し、VR第2弾は3時間を超える長尺作でした。レビューも多く集まり、早い段階で映像表現の幅を示した1本になったと思います。

竹内有紀の2023年マドンナ移籍と、移籍後の作品の増え方

転機は2023年です。7月にはプレミアム卒業を記念した8K収録のVR作品が発売されました。そして9月22日、マドンナからの第1弾が出ます。題名には「衝撃移籍」の文字がありました。

マドンナは人妻・熟女を看板にするメーカーです。竹内さんの場合は、「お姉さん」から「大人の女性」へ軸足を移した節目だったと見ています。

マドンナ名義の単体作は、移籍初年の4本から、2024年には10本、2025年には12本と増えました。2026年も10月までに11本が出ています。

ベスト盤や共演作を含めれば年に20〜30本の規模で、移籍後も継続して起用されていることがうかがえます。

2024年7月には、竹内さんにとってマドンナで初めてのVR作品が8K高画質で発売されました。VRや高画質の撮影に早くから取り組んできた経験が、ここでも生きたかたちです。

あわせて、プレミアム時代の出演作をまとめたベスト盤も、移籍後に発売が続いています。移籍前の作品を振り返る入口として使えます。

竹内有紀の作風。人妻・NTR、義母もの、そして硬派な役どころ

マドンナでの作風は、大きく3つに分けられます。

一つ目は人妻・NTRです。寝取られドラマの妻役、近所の奥さん、人妻インストラクターなど。出演作のうちNTRのタグがつくものは約40本、人妻・主婦のタグがつくものは約90本にのぼります(ベスト盤や総集編を含む)。

二つ目は、義母・叔母といった家族ものです。落ち着きのなかに色気のある役で、レビュー評価が高い傾向があります。2025年12月発売の義母ものは、マドンナ名義の単体作のなかでレビュー件数が最も多く、平均も4.8近くでした。

三つ目は、女上司・捜査官などの強い女性です。デビュー期から続く、芯のある役どころです。

なかでも、専属女優らしい見どころは、役に入ったときの表情の変化にあると思います。気丈にふるまう前半と、崩れていく後半。その落差をじっくり見せる作品が多いのです。

作風の幅も広がっています。2025年11月には緊縛をテーマにした人妻ものが、2026年5月には施術を装った羞恥ものが発売されました。同じ人妻役でも、毎回切り口が違うため、続けて見ても飽きにくいと感じます。

また、シリーズ作のなかには、ほかの専属女優さんと並んで出演するオムニバスや総集編も目立ちます。単体作で主役を張りつつ、レーベル全体の企画にも顔を出しているわけです。

2026年10月には、同じマドンナ所属の愛弓りょうさんと共演したVR作品も発売されます。人妻・熟女枠の女優さん同士の組み合わせとして、注目している方も多いのではないでしょうか。

竹内有紀の格闘技と筋トレ、人柄

プロフィールを語るうえで外せないのが、運動の話です。小学2年から高校卒業までバスケットボールに打ち込み、高校3年のときに膝を痛めました。

大学では、サークルの活動に物足りなさを感じていたそうです。そこで健康のために始めたのがキックボクシングでした。

のめり込むのは早く、週に6日ジムへ通い、アマチュアの試合にも出ています。格闘技では主にムエタイに取り組んできたと話しています。

2022年11月には、ボディコンテスト「SUMMER STYLE AWARD」に初出場しました。埼玉ROOKIE CHALLENGE CUPのビキニモデル部門で2位、最終予選のビキニモデル・ショートクラスでは3位に入っています。出演作に筋肉質な役柄が多いのは、こうした下地があるからです。

本人は、興味があるものにしか向き合えないが、好きなものには長く続けるほうだと話しています。外出を控えた時期には毎日料理をして、食費をやりくりできるまでになったといいます。ストイックで、じっとしていられない人なのでしょう。

また、自分で表現することが好きだと気づいたといい、歌や絵、動画の配信にも関心を示してきました。2021年にはYouTubeチャンネルを開設し、いまも動画の投稿を続けています。

竹内有紀の映画・テレビ・コラムでの活動

AVの外でも活動の幅があります。2021年には映画『海辺の街の約束』に出演しました。

FANZAニュースでは、月1回のコラム「おはようせかい!」を連載。筋トレや大会、撮影の裏話を本人の言葉で書くもので、2025年12月の最終回まで50回を超えて続きました。

2026年2月7日深夜には、テレビ東京『ゴッドタン』の第2回「セクシー女優+1グランプリ」に登場。どぶろっくと組んでネタを披露し、3組のなかで優勝しました。

お笑いの現場でも物怖じしない姿が、バラエティ好きの視聴者にも知られるきっかけになったと思います。

竹内有紀をこれから見る方へ。入口と見比べ方

わかりやすい入口は、人妻役の作品です。落ち着いた立ち居振る舞いと、スポーツで鍛えた引き締まった体の組み合わせは、ほかの女優さんではあまり見られません。

2026年で31歳。デビューから7年を超え、20代の瑞々しさと30代の落ち着きの両方を作品で見せられる時期に入っています。

同じ役柄でも、デビュー期と最近作とでは目線や間の取り方が違い、その変化を追うのも楽しみ方のひとつです。

もうひとつの入口は、ベスト盤や総集編でしょう。専属期ごとの代表的なシーンがまとまっているため、どの時期の作品が好みか、まず確かめたい方に向いています。気に入った時期が見つかれば、そこから単体作へ進むのが効率的だと思います。

デビュー時の「元アナウンサー」の印象から、年月を重ねて人妻・熟女役を主戦場にするまで。その道のりを、移籍前後の作品で見比べてみるのもおもしろいです。マドンナでの次の展開も、引き続き追いかけたいと思います。

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